2010年03月17日

能楽観世流シテ方の河村禎二氏が死去(産経新聞)

 能楽観世流シテ方、河村能舞台当主の河村禎二氏が13日、心不全のため死去した。86歳だった。通夜は14日午後6時、葬儀・告別式は15日正午、京都市上京区柳図子町320の14の自宅(河村能舞台)で。喪主は長男、和重(かずしげ)氏。

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2010年03月16日

献金知らない、火の車…小林千代美議員ちぐはぐ説明(読売新聞)

 北海道教職員組合(北教組)から計1600万円の違法な政治資金を受け取ったとして、陣営幹部らが札幌地検に逮捕された民主党の小林千代美衆院議員(41)(北海道5区)。

 これまで小林氏は、違法な資金提供を「全く知らない」と述べる一方、陣営の台所事情について「火の車だった」と資金難を知っていたことを認め、ちぐはぐな説明を続けている。個人資産も、一般からの献金もほとんどないまま、1年近く続いた衆院選の準備。本人が陣営の資金繰りをどこまで把握していたかが、今後の捜査のポイントになる。

 「4回選挙をやったが、私は、お金を持っている候補ではなく、選挙のたびに火の車でした」

 北教組の幹部3人とともに、陣営の資金管理を統括していた自治労北海道「財政局長」の木村美智留容疑者(46)が、政治資金規正法違反容疑で逮捕されてから5日後の今月6日。小林氏は地元・北海道江別市の事務所で開いた記者会見で、「お金が足りないという認識があったのか?」と問われてそう答えたが、「火の車なのに、どうやって戦っているという認識だったのか」と追及されると、「限られた資金の中でどう戦うかは選対の努力次第」とかわし、最後まで詳しい説明をしなかった。

 製パン会社の労組幹部だった小林氏は2000年の衆院選で、自民党の町村信孝・元官房長官の地盤だった北海道5区に初出馬して落選。03年は比例復活当選したものの、05年は約4万9000票もの大差で敗れ、昨年8月の衆院選で当選するまで“浪人生活”を送っていた。

 浪人期間中(06〜08年)の政治資金収支報告書を見ると、小林議員の資金管理団体は、寄付が少ない年で16万円、多い年でも、民主党道連からの100万円を含め121万円程度。小林氏本人が代表を務める政党支部も、寄付は年460万〜583万円にとどまり、民主党本部や道連からの交付金(年718万〜1507万円)に頼り切っている状況だった。

 個人資産も先月公開された衆院議員の資産等報告書によると、本人の資産と明確に言えるのは普通自動車1台のみ。土地や建物のほか定期の預貯金や株などもなく、借入金もない代わり、政党支部や自分の資金管理団体などへの貸付金もゼロで、選挙のため個人資産をつぎ込んだ形跡もない。

 衆院選が間近とみられていた08年6月に「小林ちよみ合同選挙対策委員会」が発足して以来、陣営の資金繰りを担当していた木村容疑者は逮捕前、「解散が延び延びになって選挙が行われず、事務所の維持が厳しくなった」などと語り、北教組側に資金難を訴えたことが、違法な献金のきっかけだったと打ち明けている。

 それでも記者会見で「全く知らない」と答えている小林氏に対し、民主党の同僚議員からも「進んで事実関係を明らかにしてほしい」という声が出ている。

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2010年03月13日

餓死5歳児「2月末から寝たきり」母親供述(読売新聞)

 奈良県桜井市で吉田智樹ちゃん(5)が餓死した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親のパート店員真朱(まみ)容疑者(26)が、県警の調べに、「智樹は亡くなる約1週間前までは立つことができた。しかし2月末ごろから、ふとんから起きあがれなくなった」と供述していることがわかった。

 県警は、智樹ちゃんが寝たきりになった直後に通報していれば、命を取り留めた可能性もあるとみており、放置を続けた真朱容疑者の心理状態について、さらに詳しく調べる。

 司法解剖の結果、智樹ちゃんの胃には内容物は何もなかったといい、栄養不足による激しい衰弱で寝たきり状態になったとみられる。

 真朱容疑者が県中央こども家庭相談センターに連絡したのは今月3日。桜井消防署員が駆けつけた時には智樹ちゃんはすでに瀕死(ひんし)の状態で、搬送から約5時間後、病院で死亡した。

 同消防署は「せめて寝たきりになった直後に通報していてくれれば、命が助かったかもしれない」としている。

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