2010年01月28日

中国籍の男を逮捕 神戸の女性講師死体遺棄事件(産経新聞)

 京都府綾部市の山中で神戸市中央区の語学学校アルバイト講師、今滝愛さん=当時(32)=の遺体が見つかった事件で、兵庫県警葺合署捜査本部は26日、新たに中国籍で無職の林文斌容疑者(41)=覚せい剤取締法違反罪で服役中=を逮捕した。

 林容疑者は、同容疑で逮捕された中西龍司(41)と青木正彦(37)の両容疑者に遺体の遺棄を指示したとされ、捜査本部は今滝さん殺害に関与した可能性が高いとみて調べる。

 逮捕容疑は、中西容疑者らと共謀し、平成20年10月下旬〜11月上旬、綾部市西原町の山林に今滝さんの遺体を遺棄したとしている。

 これまでの調べに、中西容疑者らは「林容疑者に指示されて遺体を埋めた」、「(今滝さんは)神戸市兵庫区のビルで殴られ、殺害されていた」などと供述している。

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posted by タバタ サダオ at 21:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

足利事件 テープ再生 「虚偽自白」生々しく(産経新聞)

 宇都宮地裁で21日、開かれた足利事件の再審第4回公判。法廷で再生された録音テープには、菅家さんと取り調べを担当した検察官との生々しいやり取りが記録されていた。事件への関与を否定しながらも、追い込まれ、すすり泣く菅家さん。人間の弱さと冤罪(えんざい)の恐ろしさ。法廷の菅家さんは厳しい表情で聞き入りながら、18年前の「悪夢」に向き合った。

                   ◇

 罪を犯していない人が、うその自白をしてしまうのはなぜか。テープ再生には、虚偽の自白が生まれるプロセスの解明の面からも期待が寄せられている。

 虚偽の自白について、奈良女子大学の浜田寿美男教授(法心理学)は、取り調べの中で自分がやったと思いこむ「強制自己同化型」と、無実と思いながらも取り調べがつらくて迎合してしまう「強制迎合型」の2タイプに分ける。

 「捜査側が『犯人だ』と確信していることが大きく影響する」とも指摘し、「菅家さんの場合は『強制迎合型』だ」という。

 なぜやってもいない行為を細かく供述ができるのか。これについては、大谷大学の脇中洋教授(法心理学)が「取調官がヒントを与えている」と指摘する。「期待する答えが出るまで、何度も取調官から同じ質問を繰りかえされれば、気の弱い人は誘導に乗せられやすい」と話す。

 では、テープ再生で、虚偽の自白が生まれた経緯は解明されるのか。浜田教授は「虚偽の自白がどのように生まれるのかを知ってもらえるという点で、再生する意義は大きい」と評価。しかし「虚偽の自白には背景があり、一部だけではなく、すべてを再生することが必要だ」とも話す。

                   ◇

【用語解説】足利事件

 平成2年5月、足利市で女児=当時(4)=が殺害され、河川敷に遺棄された事件。県警は、DNA型鑑定などを証拠に菅家利和さん(63)を逮捕。最高裁で無期懲役刑が確定した。菅家さんは昭和54年と59年に女児が殺害された事件でも“自白”したが不起訴となった。その後、女児の下着に付着した体液と菅家さんのDNA型が不一致と判明。無罪の可能性が高まったとして、昨年6月、菅家さんは釈放され、再審が決定。同10月21日、宇都宮地裁で再審公判が始まった。

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2010年01月27日

次の一手は? 小沢氏の車に囲碁やロッキード本(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長が東京地検特捜部による事情聴取を受けた23日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニから出てきた小沢氏の車の後部座席には、この日の検察当局との対決を意識したとみられる本など十数冊が積まれていた。

  [フォト] 車の後部座席に置かれていた「ロッキード事件」の本

 小沢氏の知恵袋とされる平野貞夫元参院議員の著書「ロッキード事件 葬られた真実」は、小沢氏が「政治の師」と仰いだ故田中角栄元首相の無罪を主張した内容だ。小沢氏は元首相の裁判を欠かさず傍聴し続け、検察がどのような手法で、元首相を追いつめていったかをみつめた。

 自民党の故藤波孝生元官房長官の追悼集「含羞(がんしゅう)の人」もあった。中曽根内閣の官房長官だった藤波氏は「将来の首相候補」とされたが、リクルート事件で受託収賄罪に問われ在宅起訴となった。一審は無罪だったが、有罪が確定した。

 このほか多かったのが、小沢氏の趣味の囲碁の本。「アマが強くなれない4つの理由」といった指南本や、小沢氏と親交の深いプロ棋士・依田(よだ)紀基(のりもと)九段の著書も。小沢氏は10日、特捜部からの事情聴取の要請には応じないまま、史上最年少の20歳で名人位を獲得した井山裕太名人と対局した。これが特捜部を刺激したとも言われている。

 車中に小沢氏の姿はなかったが、移動中これらの本を読みながら、小沢氏は「次の一手」を考えてきたのかもしれない。

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posted by タバタ サダオ at 12:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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